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【2026年最新版】通販偽サイトの見分け方と対処法

通販偽サイトを疑いパソコン画面を確認する女性と、偽サイト対策を解説する2026年最新版ガイドの訴求ビジュアル 1-3.危険を見抜く(検知)

実は今、 通販の偽サイトや詐欺サイトが増えてます。
「このサイト、本当に大丈夫かな?」と不安に感じたことはありませんか?

💭注文したのに商品が届かない
💭クレジットカード情報を盗まれた

こうした被害が、実際に多発しています。

そこで本記事では、初心者の方にもわかるように、具体的な対処法をまとめました。

👇今すぐ正規ショップを確認したい方は、検証済みの正規ショップ一覧をご覧ください。

この記事を書いた人
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名前 / Name
くりかつ

職業・実績
  • 昼は 情報セキュリティ管理人、夜は二児のパパをしながら、資格勉強中
  • 応用情報技術者・FP2級など、ITとお金の両面で知識を保有
  • これまで数百人以上にセキュリティ教育の経験あり
コメント
私自身、個人情報が流出した経験から「家族や友人に安心してネットを使ってほしい」「偽サイトの被害を防ぎたい」という思いで、初心者の方にもわかりやすくネットの安全な活用法を発信しています。

そもそも通販偽サイトとは?

公式サイトと偽サイトを比較し、URLや警告表示の違いからフィッシング詐欺を見分けるポイントを解説

偽サイト・詐欺サイトの特徴

「偽サイト」とは、
本物のサイトに見せかけて人をだまし、お金や情報をだまし取ろうとするサイト。

見た目は本物の公式ショップそっくりですが、商品を発送されなかったり、情報を盗む目的だったり といったケースがあります。

最近よく見かける偽サイトの特徴は

✅ 本物より大幅に安い価格で販売している
✅ サイトのURLが公式と微妙に違っている
✅ 連絡先や会社情報が記載されていない

よくある被害例 

偽サイトを利用してしまった場合、次のような被害が発生することがあります:

  • 注文後、届かない/連絡が取れない
  • カード情報を盗まれ、不正利用される
  • メールアドレスやパスワードが盗まれ、他のサービスにも被害が広がる

X(旧Twitter)でもこうした報告が多数見られます。

まずは「サイトが本物かどうか」の確認し、予防することがとても大切になってきます。


狙われやすい商品・ジャンル

最近は
特定のジャンルの商品を狙った偽サイト
非常に多くなっています。

代表的なものは:

ブランド品
家電・家具
ガジェット・ホビー系商品

👉欲しい商品が「かなり安い価格」で売られていたら要注意


その場ですぐに買わず、
本物サイトかをチェックすることが大切です。
このあとご紹介する 「簡単チェック方法」 をぜひ活用してください。

【簡単チェック】通販偽サイトの見分け方 3つのポイント

このサイト、本当に安全かな?

通販サイトで買い物をするとき、こう思ったことはありませんか?

実は簡単にチェックできるポイントがあります

ここでは、初心者でもすぐに確認できる3つのポイントをご紹介します。

「ちょっと怪しいな」と感じたときは、ぜひ活用してくださいね。

①URLを確認する

URLとは?

インターネット上の住所。
Webサイトの上部に表示されます。

 ※全文が見えない場合は黄色部分をタップ!

URLがどこに表示されるかを示したブラウザ画面の例。アドレスバーにある「https://www.google.co.jp」の位置が黄色で強調され、「ここがURL」と記載されている。

まず最も重要なのが「URLの確認」です。
正しいかどうか を見ることで、多くの偽サイトは簡単に見分けられます。

URLのチェックポイント

偽サイトでは、正規のURLに似せて1文字だけ変える手口がよく使われます。
特に以下のような違いに注意してください:

  • 公式サイトのURLと一致しているか
  • ドメイン部分(.com/.jp/.shopなど)が怪しくないか

■具体例

  • 公式サイト例:
    https://www.example.jp/
  • 偽サイト例:
    *ttp://www.examplle.top

1文字でも異なれば、公式サイトとは別サイトになります。
URLはスマホでもアドレスバーの一番上に表示されますので、必ず確認しましょう。

難しく感じた場合は無料診断ツールを活用

もし 難しく感じた場合は、
「gredでチェック」という無料診断ツールを使う方法もあります。

gredでチェックの特徴:

  • URLを入力するだけで、危険性を判定
  • スマホからでも簡単に利用可能
  • 結果画面が 「SAFE(安全)」「WARNING(注意)」のように表示され、初心者でもわかりやすい

【gredの使い方(簡単3ステップ)】
  • Step1
    対象サイトのURLをコピー

    チェックしたい通販サイトの URLをコピーする。

  • Step2
    gredでチェックのサイトを開く

    リンクはこちらです。

  • Step3
    URLを入力して「CHECK」ボタンを押す → 結果を確認
    偽サイトの危険性を診断できる無料サービス「gredでチェック」のトップ画面。URLを入力して安全性を確認するフォームが表示されている。
  • Step4
    結果の確認

    以下のような表示が出れば安全です。

    gredによるURL安全性チェックの結果画面で、対象サイトが安全と判定されている様子

    👉 もし「WARNING」などの警告が出た場合は、そのサイトは利用しないでください。

② サイトのデザイン・内容を確認

偽サイトは、
本物そっくりに作っていても、
細かい部分に違和感が出る場合があります。

チェックポイント

・誤字脱字や変な日本語が多い
・画像が粗い/公式サイトとレイアウトが違う
・「利用規約」「プライバシーポリシー」などのページがない
・会社概要・連絡先が曖昧・記載がない

少しでも「ん?」と感じたら慎重に判断しましょう。

⚠️ただし、
最近では以下のように本物サイトを完全コピーした偽サイトも出ているようです。
このような場合はやはり、まずはURLを確認することが重要となってきます。

■公式のJCBサイト

MyJCBの正規ログインページ画面。IDとパスワードを入力するフォームと、新規登録・再登録の案内が表示されている。JCB公式サイト上の正しいログイン画面の例として紹介。

■偽のJCBサイト

MyJCBの偽ログインページの一例。見た目は正規サイトに似ているが、細部のデザインや動作が異なる可能性があるため注意が必要。IDとパスワードの入力フォームが表示されている。

③ 急かすメッセージに注意

偽サイトは、
「急いで買わせる」心理をついてきます。

公式サイトでもキャンペーンはありますが、
このようなやたらと急がせる表現が多用されている場合は要注意。

「本日限定」
「残りわずか」
「今すぐ購入しないと価格が上がります」
「早く購入しないと会員資格が消えます」

👉 落ち着いて公式サイトで情報を確認してから行動しましょう。


ここまでの 3つのチェックポイント を確認しておくだけで、偽サイトを見抜ける確率がぐっと上がります。

【最新版】正規ショップ・公式サイトリンク集

なら、どこから買えば安心なの?

見分け方は覚えても、いざ商品を買おうとすると「正規ショップはどこ?」と迷ってしまう方も多いのが実際です。

ここでは、安心して買い物ができる正規ショップ・公式サイトのリンクをカテゴリ別にまとめました。

ぜひブックマークして、買い物の際に活用してくださいね。


ブランド品の正規ショップリンク一覧

LOEWE(ロエベ)公式サイトまとめ

ナイキ 公式サイトまとめ

ノースフェイス 公式サイトまとめ

ヨギボー 公式サイトまとめ

オニツカタイガー 公式サイトまとめ

マウスコンピューター 公式サイトまとめ

家電・家具の正規ショップリンク一覧

■家電
Joshin(ジョーシン) 公式サイトまとめ

ECカレント 公式サイトまとめ

富士通 WEB MART 公式サイトまとめ

■家具
ニトリ 公式サイトまとめ

ヨギボーセール(Yogibo) 公式サイトまとめ

収納宅配館 公式サイトまとめ

RASIK(ラシク) 公式サイトまとめ

エアリゾーム 公式サイトまとめ

MUTUKI(ムツキ) 公式サイトまとめ

ガジェット・ホビー系商品の正規ショップリンク一覧

駿河屋 公式サイトまとめ

ホビーサーチ 公式サイトまとめ

トイスタジアム 公式サイトまとめ

アニメイト 公式サイトまとめ

グッドスマイルカンパニー 公式サイトまとめ

旅行代理店

るるぶ 公式サイトまとめ

大手サイト

SNSなどの広告から飛ぶ大手サイトにも偽サイトが存在します。
必ず公式の大手サイトからアクセスする習慣をつけましょう。

リンク先はこちらになります。

👉 次は、万が一偽サイトを利用してしまったときの対処法もご紹介します。

もし登録や購入した場合の対処法

詐欺サイトに個人情報を入力してしまった場合の対処法をまとめた図解。クレジットカードや銀行口座番号を入力した場合はそれぞれのサポート窓口に相談し、Webサービスのアカウント情報は変更することが推奨されている。

今すぐの対応フロー(迷ったらこの順)

入力した情報の種類によって手順が変わります。まずは下の「今すぐの対応フロー」で全体像を掴み、次に自分に当てはまる項目の詳細解説を読んでください。

やること目的所要時間詳細へ
利用明細の確認不審請求の有無を即把握5〜10分#1 明細確認
カード会社へ連絡
(停止/再発行)
不正利用の遮断/返金可否の確認10〜30分#2 クレジットカード
銀行へ連絡
(口座/暗証番号を入力した場合)
口座悪用の防止/認証情報の変更10〜20分#3 銀行口座
消費者ホットライン「188」自分に合う相談先と手順の案内5分〜#4 「188」
警察
(サイバー窓口)
金銭被害・不正アクセスの通報10分〜#5 金銭被害
パスワード変更二次被害・連鎖被害の防止15〜30分#6 アカウント情報

#1 利用明細の確認(まず現状把握)

カード情報を入力した直後でも、まずは利用明細をチェック。不審な少額決済(テスト引き落とし)がないかも確認します。明細はカード会社アプリ/WEB明細が最速です。

不審請求が見つかったら、次の#2 クレジットカードへ。

#2 クレジットカード(停止/再発行)

不審請求があれば即連絡、無い場合でも「偽サイトに入力した」事実を伝えて停止/再発行の要否を相談。合わせてチャージバック(支払い取消)の可否も確認します。

【主要な問い合わせ先】←クリック 

楽天カード
dカード
メルカード
三井住友カード
イオンカード
エポスカード
auPAYカード
セゾンカード
リクルートカード
アメリカン・エキスプレス

なお、カードによっては補償や不正検知の手厚さに差があります。今後に備えるなら、補償が強いカードを選んでおくと安心です。

#3 銀行口座・暗証番号を入力した場合

銀行の口座番号や暗証番号を入力してしまった場合、

被害を最小限に抑えるため、速やかにご利用の金融機関に連絡し、指示に従って暗証番号の変更や利用停止、再発行などの必要な対応を行ってください。

主要な銀行の問い合わせは以下です。

【主要な問い合わせ先】←クリック

ゆうちょ銀行
三菱UFJ銀行
三井住友銀行
楽天銀行
みずほ銀行
りそな銀行
住信SBI銀行
イオン銀行

#4 住所・電話番号などを入力した(迷ったら188)

消費者ホットライン188の案内画像。局番なしで「いやや」と覚える全国共通の消費者相談窓口番号。
引用:国民生活センター

個人情報を入力した場合は、消費者ホットライン「188」へ。
状況に合った具体的な手順(事業者への申入れ、停止/解約、返金交渉など)を案内してくれます。

🕐 相談可能な時間目安
平日:9:00〜17:00
土日祝:10:00〜16:00
年末年始(12/29〜1/3)を除く毎日利用可
  ※実際の運用は、お住まいの自治体によって異なる場合があります。

消費者ホットライン相談の手順
  • Step1
    相談できるように状況を整理する

    ・偽サイトのURL/スクリーンショットなどの準備
    ・入力した情報の一覧
    ・発生日時や利用端末の履歴など。

  • Step2
    消費者ホットライン「188」に電話する

    まずは自動音声が流れて、お住まいの郵便番号の入力が求められます。
    日時や住居に応じて、適切な相談窓口へつないでくれます。

  • Step3
    相談員に状況を伝える

    Step1で整理した状況をそのまま伝えましょう。
    ・「偽サイトに個人情報を入力してしまった」
    ・「入力した情報は○○です」
    ・「URLは○○です」
    ・「支払いはあります/ありません」
     → 相談員が状況を確認し、必要な対応を案内してくれます。
      (カード会社、警察などへの相談、追加資料の提出など)

家族に言いづらいときは… ひとりで抱え込まずに消費者ホットライン(188)に相談してみてください。

#5 金銭的な被害が出ている場合(警察へ)

被害額がある、または不正アクセスが疑われる場合は、警察への通報・相談も検討してください。相談記録は後の手続きで有用です。

#6 アカウント情報(ID/パスワード/メール)

入力してしまったアカウントはすぐにパスワード変更
使い回しがあれば関連サービスも一括で変更してください。

また、銀行や証券会社などの重要なサービスでは、二段階認証を必ずオンにしましょう。
二段階認証を設定すると、不正にログインされそうになったときに、メールやSMSでワンタイムパスワードが届きます。
そのため、セキュリティが強まり、不正利用にも早く気づけます。


偽サイトを利用してしまったときは、早めの対処が何より大切です。
冷静に行動し、被害を広げないようにしましょう。

最後に、よくある質問(FAQ)もまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。

よくある質問(FAQ)

最後に、通販偽サイトについてよくいただく質問をまとめました。

URLはどこを見ればよい?

URLは、スマホやパソコンのブラウザ画面の上部(アドレスバー)に表示されています。

URLとは?

インターネット上の住所。
Webサイトの上部に表示されます。
👉 例)https://www.google.com

URLがどこに表示されるかを示したブラウザ画面の例。アドレスバーにある「https://www.google.co.jp」の位置が黄色で強調され、「ここがURL」と記載されている。

スマホだとURL全体が省略表示されることがあるので、必ず全文を確認してください。
※全文が見えない場合は黄色部分をタップ!

偽サイトで被害に遭ったお金は返金できますか?

状況によっては返金できる場合がありますが、早めの対応がとても大切です。

✅ クレジットカードで支払った場合
カード会社に「不正利用の可能性がある」とすぐに連絡する。
多くの場合、補償期間内なら返金手続きが可能です。

✅ 銀行振込をしてしまった場合
銀行にすぐ相談する。(振込先の口座凍結を依頼)ただし、返金できないケースも多いため、早急な行動が重要です。

まずはカード会社や銀行、そして消費生活センター(188)にも相談しましょう。

まとめ:偽サイト対策は「知識」と「正しい習慣」がカギ

通販偽サイトは誰にでも身近なリスクとなっています。
しかし、正しい知識を持って、普段から意識して行動するだけで、多くの被害は防ぐことができます。


この記事でご紹介した 3つの見分け方のポイント をしっかり覚えて、通販サイトを見るときに活用してみてください。

URLをしっかり確認する
サイトのデザイン・内容をよく見る
急かすメッセージに惑わされない

「あれ?ちょっと怪しいかも」と感じたら、
すぐに立ち止まって確認するクセをつけていきましょう。

この記事が、少しでも安全なお買い物の助けになれば幸いです。
ぜひ今日から、身の回りのセキュリティを見直してみてくださいね。

参考リンク

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